うー丸ごろごろ

まぁまぁ忙しいSE見習いが、自炊弁当、節約、糖質制限ダイエット、ライフスタイルをテキトーにつづるブログ。

映画鑑賞 20180523

クリード チャンプを継ぐ男

 

ロッキーシリーズは父の趣味であったので、幼い頃一緒にみてたくらいで、

あんまり知らない。

 

主人公は産まれが恵まれず、少年院のようなところでのシーンからスタート。

そのあとはトントコ拍子でお金持ちのクリード本家で過ごし、

大きな会社で出世したりした青年期のシーンへ。

彼はクリードさんの愛人の子だったけど、母が亡くなったのち、本妻に引き取られたということでした。

本妻のママ、とってもやさしそう。

かなり裕福で、いい教育も受けさせてもらったそうな。

ところが、ボクシングへの夢が捨てきれず、会社をやめ、家を出てアパート暮らしをすることに。

このアパートってのが、我々日本人が思い描くアパートとは全然違く、かなりいい感じのひろ〜いお部屋。

下にはシンガーのかわいい女の子も住んでるし。

のちに彼女になるんだけど、またまぁ、めっちゃいい子。

主人公はなんやかんやでロッキーの指導を得ることに。

主人公は伝説のボクサーの子であることで葛藤があり、

彼女は進行性の難聴を患っていて、

お互い心を通いあわせるのです。

主人公が壁にぶちあたったときは、彼女が勇気付ける励ましを適切に実行。

押し付けがましくなく、やさしく。

時には怒って気持ちをぶつけたり。

とても素直でかわいらしい女性なのです。ロッキーとも仲良くなるし。

最高の彼女像かと。

 

ジルベスタさんの存在感はかなりよいし、ニット帽姿がなんかなつかしい気持ちになった。

街のチンピラみたいなのが主人公と一緒にロッキーを励ますシーンはよかった。

 

難点は、黒人さんの俳優の見分けがつかず、モブキャラを主人公と見間違えたりしてた(^^;

 

例の曲は最後の最後でチラッと流れてよき。

鈍感な私でも、わかりやすい運びの映画でした\(^^)/